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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(ラノベ)9巻 感想

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(ラノベ) 9巻



文化祭での教訓から奉仕部を守るため
いろはを懐柔して生徒会長に就任させた八幡
しかしその後、浮かび上がった雪乃
生徒会長になりたかったのでは?という疑問
そして生徒会選挙後から続く部での気まずい雰囲気
気が付けば3人とも部室には行きたくないと思い始め
それでもその事実を認めたくなくて部室に集まるという
八幡雪乃が嫌っていはずの欺瞞に満ちた場所に
なってしまった奉仕部

そんな中、生徒会長に就任した件のいろは
新生徒会の初仕事として近所の子供やお年寄りを招いて
海浜総合高校と合同でクリスマスイベントを行うことになり
それが上手くまとまらず困っているから手伝ってほしいと依頼してきて
やはり俺の青春ラブコメ(ラノベ)9 001
今の状況を変えるキッカケになるかもと乗り気な結衣だったが
八幡雪乃を気遣い、いろはのためにならないと
理由をつけてキッパリと依頼を拒否
しかし、いろはには自分が生徒会長に推した責任から
部としてではなく、個人的に手伝うと約束して・・・

そしてイベントの会場でもあるコミュニティセンターでの
浜総合高校との会議
相手側には折本かおりも応援で参加していて
どこか心落ち着かない八幡
そんな中、海浜の生徒会長玉縄(たまなわ)司会で
会議はスタート
こちら側の総武高校からは意見が出ず
「若いマインドを生かしイノベーションを起こそう」
「戦略的にコスパを考えコンセンサスをとって」
「WINーWINの関係を前提に考えよう」などなど
海浜側からの謎の横文字が躍る意見ばかりで会議は進み
具体的内容もまったく話し合われないまま。
それなのに近所の保育園や小学校にも参加を打診して
規模を大きくしようと玉縄が言い出し
「んーそうですねー」といろはは曖昧な笑顔を浮かべるだけで
どんどん海浜ペースで会議は進んでいき
元々1年生で年下が生徒会長ということで
気まずい雰囲気だった総武高校生徒会
さらにただ曖昧な返事に終始して
相手の言いなりになり、会長らしく振舞えないいろは
副会長をはじめ、他の役員は快く思っていないようで
課題を増えるのを感じる八幡
その後、保育園に参加の交渉に行き
沙希の妹川崎京華(かわさきけいか)と遭遇し
迎えに来た沙希のシスコンぶりを見るなどしてこの日は終了

これからいろはの手伝いが大変になるため
部活にフルに参加できない八幡
小町の受験が近くていろいろあるからとウソをつき
しばらく、早めに帰ると雪乃たちに伝え
コミュニティーセンターに到着すると
参加することになった小学生たちも合流していて
その中に夏の林間学校のときの鶴見留美の姿が有り
以前と同じように楽しいそうな周囲とは落差があり
1人ポツンといる状況で
自分がしたことは失敗だったと思い責任を感じる八幡
その後、ようやく内容を決める会議がスタートし
オーケストラ、バンド、ジャズ、聖歌隊、演劇、ミュージカルなどなど
具体的意見が多数出てきて会議も前に進むと思いきや
玉縄が一度全部検討してみようと言い出し
クリスマスも迫り、時間がないから
この中から選ぶべきだと八幡が意見しても
「みんなの意見を取り入れて、みんなが納得するものにしたい」と
玉縄が譲らず、海浜の生徒達はその意見を支持して、
相手の意見を否定しないブレスト会議方式を貫く玉縄
結果として全てのアイディアを取り入れた折衷案を生み出すも
人も時間も予算も足りない、実現性のない内容になってしまい
そのことを指摘しても、実現するための方法を
これからみんなで考えようといわれ、頭を抱える八幡

それから解決策もなく、飾りつけなど
最低限必ず必要なものだけを準備する日々が数日続き
帰りに家のチキンを予約しに行く途中で雪乃と遭遇
やはり俺の青春ラブコメ(ラノベ)9 004
「・・・・一色さんを手伝っているのね?」とお見通しだった雪乃
「・・・・勝手にやって悪かった」と言う八幡
私の許可は必要ないし、その資格もない
あなたなら1人でも解決できると思うと雪乃
そして「部活を休んだら?」と提案し
私たちに気を使ってるなら必要ないと
使ってなどいないと否定する八幡
ずっと気を使っている・・・あの時からずっと
別にもう無理をする必要はない
それで壊れてしまうなら、それまでのものでしかない
「もう、無理して来なくてもいいわ・・・」と告げて・・・・

暫く1人でその場で立ち尽くしていた八幡
そこに車のクラクションを鳴らし、が登場
「どうかね調子は?」と質問され
イベントの成功に向けて時間が圧倒的に足りないこと
そしてこうなった要因がいろは玉縄の両生徒会長であり
お互いに成功のビジョンがなく、失敗を恐れ
「お前のせいだ」と言われるのが嫌で
報告も連絡も相談も協議も全ては人を増やし
自己責任を分散させるために行っているなどなど
成功のために2人のリーダーの意識改革が必要だが
それも無理だし難しいと八幡
やはり俺の青春ラブコメ(ラノベ)9 005
「よく見ている。君は人の感情を読む事に長けている」と
賞賛する
「だけど感情は理解していない」
「心理と感情は常にイコールではなく
だから君も雪ノ下も由比ヶ浜も間違える」
今回の問題も君たちの問題も根っこ1つ
それは『心』だと
心は考えても分からないと言う八幡
「わからないならもっと考えろ。
計算しか出来ないなら計算しつくせ。
全部の答えを出して消去法で1つずつ潰せ
残ったものが君の答えだ」と
さらに「考えるときは、考えるポイントをまちがえないこと」
例えば君が奉仕部としてでなく、個人で手伝っているのは
これは奉仕部のため、あるいは雪ノ下のため
そしてそれは彼女たちを傷つけないためであると推測される
だか考えるべきところはそこでなく、この場合は
「なぜ傷つけたくないのか?」を考えるべきで
そして答えは「大切なものだから、傷つけたくない」
しかし傷つけないなんてことは不可能で
人間は存在するだけで誰かを傷つけるもの
そして大切なものだからこそ、傷つけてしまったと感じる
だから「誰かを大切に思うことは、その人を傷つける覚悟をすること」だと
八幡に考える上でのヒントを与えて・・・・

一晩中悩みに悩み考え抜いた結果
翌日の放課後、向かった先は奉仕部の部室
「1つ、依頼がしたい」と八幡
「ちゃんと話してくれるんだ」と安堵する結衣
いろはが言っていたクリスマスイベントが
想像以上やばくて手伝ってもらいたい
自分が勝手にやったことだし、いろはのためにならないとも言った
それでもいろはを会長に推したのは自分で
全ての元凶は自分にある
それに千葉村の小学生、留美も相変わらずで
だから何とかしたい
自分がやって来たことが遠因になっているので
虫のいい話だと分かっているが協力してほしいと八幡
「・・・あなた1人の責任でそうなっているなら、
あなた1人で解決すべき問題でしょ」と切り捨てる雪乃
雪乃の意見はもっともで、これ以上何も言えず
「・・・だな。悪い、忘れてくれ」と部室を出て行こうとする八幡
それを引きとめて
「なんでそういうことになるの?おかしいよ」と結衣
ヒッキー1人の責任じゃない、
考えたのはヒッキーだし、実行したのもヒッキーかもしれない
でも私たちもそうだよ、全部押し付けちゃった
「それにゆきのんの言ってることちょっとずるいと思う」と
雪乃に話を向ける結衣
「・・・今、それを言うのね。・・・あなたも卑怯だわ」
「ゆきのん、何も言わなかった、言ってくれないとわからないこともある」
「・・・あなただって何も言わなかった、取り繕う会話ばかりして
だからあなたたちが望んでいるならって・・・そう・・・」
突如勃発した修羅場状態
そこに「でも言われてもわかんねえことだってある」と八幡
言われても素直に納得できず、
何か裏があるんじゃないか、じじょうがあるんじゃないか
と考えて、真意を探ろうとしてしまう
言ったからわかるというは傲慢だし
話せば必ず理解しあえるわけでもない
だから欲しいのは言葉じゃない
もちろん言わなくても分かるというのは
幻想だということも分かってる
「それでも、俺は・・・・」目頭が熱くなり、視界がぼやけながら
「俺は本物がほしい」八幡
私にはわからないと部室を飛び出してしまう雪乃
立ち尽くす八幡を引っ張り、追いかける結衣
部室の前にいろはに教えてもらい、屋上に向かい
「あなたの言う本物っていったい何?」と雪乃
すると結衣が私も分からないから大丈夫
だからもっと話せばもっと分かると思うけど
たぶんそれでも分からず、分からないままなんだろうけど
「あたしは今のままじゃやだよ・・・」と泣き出してしまう
それは八幡が、そしておそらく雪乃も心では理解していても
考えても頭に浮かばずに言えなかった言葉で
「あなたの依頼、受けるわ」「あたしも手伝う」と
依頼を受けてくれることなり・・・・

雪乃たちも加わっての海浜とのイベント会議
玉縄が出してきた具体案は「今、つながる音楽」を銘打ち
今まで出された案をすべて取り入れたもので
楽器を演奏する人はアウトソウシングするというもので
それでは予算が全く足りないと訴えても
その解決策をみんなで話し合おうと言い出す始末で
本番まで1週間近くなり、もう本当に時間が無くなってきて
とりあえず仕方がないと予算確保のために
の元へと相談に行くと
「君たちはクリスマスが何たるかを分かっていない」と
結婚式の2次会で当てたという
ディスティニーランドのチケットを渡されて
視察という名目でみんなで行くことに
メンバーは奉仕部3人にいろはの4人のはずが
みんなで遊びに行きたかったと
葉山グループも参加して大人数に
やはり俺の青春ラブコメ(ラノベ)9 006
そんな中、3人で記念写真を撮ったり
小町のクリスマスプレゼントを選んでいる時に
やはり俺の青春ラブコメ(ラノベ)9 007
2人がはしゃいでネコ耳をつけたり
みんなとはぐれてしまい、八幡雪乃が2人きりのときに
「ねぇ、比企谷くん。いつか、私を助けてね」と
初めて八幡に願いのようなことを言ったり
八幡の「本物が欲しい」発言を聞いていたいろはが触発され
葉山に告白して玉砕したりと
クリスマスイベントは??と言いたくなる
今後の伏線のような遊園地視察は終わり・・・・

クリスマスイベントまで1週間を切り
総武高校の生徒会メンバーを招集した八幡
イベント成功へ向けて1番の問題は
今の会議の構造、徹底した合議制が問題だと
だから対案も反対も否定もして勝ち負けをする会議にする
つまり今から対案を出そうと八幡
しかしやりたいことも特にないと言い出すいろは
まずは今回の企画の悪いところをひたすらあげつらえろ
これはいろはの得意分野はずだと八幡
八幡の指示通りに役員全員で問題点を話し合い出すと
話題が決まることにより、役員同士の会話もはずみ
次々に浮かぶ問題点
それを集約するとやはり人手・時間・予算の不足になり
その不足分を素朴さでカバーできると
「子供たちによる演劇」という企画を対案として生み出し・・・

そして迎えた海浜との会議当日
追加予算のシェア案を提案した玉縄
現状の内容を削減しての音楽と演劇の
2部構成案を提案するいろは
ならばと現状プランの間に演劇をやるという
折衷案を繰出す玉縄
それだとさらに予算も時間も足りなくなるといろは
そんな問答が続くなか
玉縄に合同でやる意味を問う八幡
「合同でやることで、グループシナジーが生まれ
大きなイベントが出来る」と玉縄
それに対して「シナジーなんてどこにもないし
このままだとたいしたことも出来ないで終わってしまう」
その八幡の発言にピリピリしだす空気
さらに「自分は出来ると思い上がっていたから
間違えても認められなかった。
自分の失敗を誤魔化したかったんだろ?
そのためにみんなから言質を取り、安心したかった
失敗したときに誰かのせいにできたら楽だしな」と
すると八幡に集まる冷ややかな視線
そんな中でも時間を置いて、もう1度話し合おうと提案し
なおも融和策を模索する玉縄
「ごっこ遊びがしたければ余所でやってもらえるかしら」
たった一言でシーンと静まり返る会議室
さらにその発言の主である雪乃は続け
中身のない発言ばかりで、曖昧な言葉で話した気になって
分かった気になって、何一つとして行動を起こさない
それなのに前に進むはずがない
「これ以上、私たちの貴重な時間を奪わないでくれるかしら」と
誰もが呆気にとられ、言葉を失うなか
「ちょっと難しいそうだし、無理に一緒にやるより、
2回楽しんでもらえると思ったほうがよくない?
それぞれの学校の個性とかでるじゃん」と
努めて明るく話しはじめ、いろは
海浜側の折本かおりに不意打ちに同意を求め
反射的に「いいんじゃない」と肯定させ
そのまま肯定の波は広がり、ようやく終わる会議
会議の様子をこっそり見ていた
雪乃の発言におどいた様子で
「一緒に傷つくなら、それは傷でないのかもしれない」と
八幡の側で呟き
だが同時に怖くもある、余人には理解されない幸福は
閉じた幸福だとも言えるから・・・・
それが正解かどうかは分からない
だからせめてその分、問い続けよう。
その分、君は考え続けたまえと
何も答えることが出来なかった八幡
ただ言われるまでもなく、これからも考え続けるだろうと
思うのだった・・・・

やるべきことが決まり、大忙しで準備するなか
八幡たちのフォローもあり、徐々にリーダーシップを発揮して
役員たちにも認められ、打ち解けて行ったいろは
そして、迎えたクリスマスイベント当日
八幡たちには負けないと玉縄たち海浜側は
スケールダウンしたものの素晴らしい音楽会を披露
会場からも拍手喝采で大成功
そして八幡たち総武高校側も
留美を主演に『賢者の贈り物』を題材にした劇を披露
劇のラストで留美が天使扮した京華からケーキを受け取る場面で
会場のお客さんの元に園児が扮した天使たちがケーキを配り
舞台上でケーキのろうそくに火を灯したのと同時に
客席のケーキのろうそくにも火が灯され
舞台と会場が1つの景色に染まるという演出を繰り出し
観客席からほっと感嘆の息が漏れ
舞台終了と同時巻き起こる喝采の拍手
クリスマスイベントは大成功に終わり
終了後のパーティーの席では
みんなと共に笑顔の絶えない留美の姿もあり
一安心する八幡
その後、片づけやなんやの仕事も終わり
部室で待つ2人に報告に向かった八幡
そこで2人からのクリスマスプレゼントだと
部室でお茶をするとき用の湯飲みを渡され
プレゼントとそして依頼もありがとうと八幡
「まだ、依頼は終わってないでしょう?」と雪乃
八幡は理解できず、結衣はわかったようで・・・
とにかくこれで一段落
私たちのクリスマスはどうしようか?とふる結衣
家に帰りたがる2人と
奉仕部もいつものような感じが戻って来て・・・・

修学旅行から続いていた微妙な空気の
奉仕部もようやく元に戻った感じ
「あたしは今のままじゃやだよ・・・」
自分の本当の気持ちが素直に言える結衣
それは考えすぎてしまう2人とって
必要な存在だと改めて思わされました。
一連の流れが一段落下した感じの今巻
次なる展開が気になるところ。
次巻も楽しみです。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(ラノベ)10感想へ
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(ラノベ)8感想へ
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コメント

最高でした

やはり俺の青春ラブコメはまちがっているをアニメで見て知り、原作に興味を持ちましたが活字が苦手でここにたどり着きました。
わかりやすく、楽しく読ませていただきました。素晴らしいサイトです。本当にありがとうございます

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